宇都宮市・鹿沼市近辺での
『 カウンセリング & 伴走型ソーシャルサポート
一般社団法人 福祉コラボちむぐくる

とちぎ家族相談室

〒322-0021 栃木県鹿沼市上野町137-3

JR日光線・鹿沼駅から徒歩3分(JR宇都宮駅から2駅目です)

わたしたちは
ひとりぼっちじゃない。

電話受付は,休室日(月に1,2回程度)を除く
毎日(平日・土日祝)9:30-22:00です.

お問合せ・ご相談はこちらへ

090-7243-2484

ミッション・相談室名称に込めた希望、地域連携と協働の機関・団体 <リンク>

ミッション(社会的使命・役割)・相談室名称に込めた希望

法人のミッション(社会的使命・役割)

 『ちむぐくる(肝心)[沖縄の言葉で「深い思いやりのこころ」「人のこころに宿る深い思い」を表します]』の姿勢と眼差しをその礎とし、“カウンセリングとさまざまなソーシャルサポート活動”をとおし、ご相談者お一人おひとりの「より主体的で安全な暮らし(生活)」と「幸福追求とその権利(福祉)」を、側面から支えつつ協働(コラボレーション)し育んでいくことにあります。

 そのため、一つひとつの問題や課題を整理しつつ、「生きづらさ」へのサポートと共に、「生きにくさ」へのソーシャルアクション[①社会的弱者(マイノリティ)の権利を守るためのコミュニティへの問題提起(権利擁護)②社会的弱者が新しい生き方を育める「場(フェアレス・コミュニティ:弱いこと、脆いことなどを卑下したり恐れたりせず、逆に、そのことこそ大切にし、ケアし、つながりわかちあえる場)」の創設と実践]にも真摯に取り組み続けます。

 そして、その実践の重ねから、社会的弱者が暮らしやすい地域の協働のネットワークづくり&まちづくりの課題に向き合い続けます。

相談室のミッション(社会的使命・役割)

当相談室にご相談を考えていらっしゃる皆さまへ

 当相談室は、30年を超えるメンタルヘルス臨床での専門キャリアと特別なトレーニング(家族療法・精神分析・トラウマへのアプローチ・アディクションアプローチなど)を重ね続けている室長の渡邉が運営しています。

 そのため、ご相談者の抱える問題の整理と課題解決に、より適った(いま、必要な)カウンセリング手法やソーシャル・サポートの方法を提案しガイドさせていただくことができます。

 例えば、幾つかのストレスが過剰に加わり、その悩みとともに、身体の不調(不眠、頭痛、腹痛や心臓神経症など)が続きご来談いただいた方の場合、その背後(心理、深層心理)にある葛藤や欲求不満などを、精神分析の視点から、「こころに焦点を当て」カウンセリングを進めつつガイドいたします(精神分析的カウンセリングです。この手法では、絵を描いたり、夢などの分析も時にカウンセリングのテーマとなります)。

 また、対人緊張が強いことでお悩みのご来談者の場合、丁寧な対話をとおし、カウンセラーとの共感的理解を、体感し実感しつつ深めていきます。その過程の中で、「まだ言葉では表現できないものの、身体では感じられる感覚」などもテーマに加え、カウンセリングを進めつつガイドいたします(いわゆる、「パーソンセンタード・アプローチ」ならびに「フォーカシング」と呼ばれるものです)。

 そして、ご家族の問題、例えば、お子さまのネット・ゲーム依存の問題でご来談いただいた方の場合、お子さまやご家族のこころに焦点を当てるのではなく、家族機能回復の視点から、まず「その対応方法を変えていくことに焦点を当て」カウンセリングを進めつつガイドします(いわゆる、「アディクション・アプローチ」と呼ばれるものです。こうしたケースの場合、こころの問題をテーマとする迄には、時間を要します)。

 同時に、問題の整理と課題解決の状況などに応じた、グループ・カウンセリング(「親と子の関係を考える」「メンタルヘルス」など)ならびにオープンダイアローグ(「話すこと」「聴くこと」を分けたケアの技法・作法)の組み合わせや、他の機関(医療機関や行政機関など)や外部の専門スタッフなどとも積極的に協働しサポートしています。

 かつ、例えば、障害年金申請など、社会資源(制度や場など)の活用についてのサポートをも実践しています。

 当相談室のミッションは、そうしたさまざまなカウンセリング手法とソーシャル・サポート方法の組み合わせにより、ご相談者お一人おひとりの『より主体的で安全な生活(暮らし)の育み』と「幸福追求とその権利(福祉)」を、側面から支えつつ協働(コラボレーション)し育んでいくことにあります。

関係者(対人援助専門職など)、関係機関・団体(メンタルクリニック・心療内科クリニック・精神科病院・相談機関・福祉施設・行政機関など)の皆さまへ

 ご相談者お一人おひとりの『より主体的で安全な生活(暮らし)の育み』と「幸福追求とその権利(福祉)」を、側面から支えつつ協働(コラボレーション)し育んでいくことが、当相談室のミッションです。

 そのため、地域のさまざまな機関や専門スタッフとも協働させていただきます。

 その協働の中で、私たちが暮らす地域社会の課題が見えて来ます。その課題にも、アクション(法人のミッションをご覧ください)を続け、社会的弱者が暮らしやすい地域の協働のネットワークづくり&まちづくりにも向き合い続けます。

 皆さまと、そうした協働の実践をとおし、共に歩みたいと思います。

 宜しくお願いいたします。

相談室名称に込めた希望

 とちぎステップ家族相談室は、この『ステップ』という言葉に特別な思いを込めています。

 一つは、セルフ・ヘルプ・グループの源流と紹介されるAA(アルコホーリクス・アノニマス)の創始者の一人であるビルが生み、四面楚歌の中、仲間たちと回復と成長の道程を歩み育み続けた『12のステップ』という新しい生き方の原理・指針に込められたもの。

 もう一つは、『ステップ・バイ・ステップ』、すなわち『一歩一歩』という言葉に込められたもの。

 この二つの思いを、『ステップ』という言葉に『希望』とともに重ねています。

地域連携と協働の機関・団体 <リンク>

地域連携と協働の機関・団体 〜ちむぐくる伴走型支援協働サポーターズ〜

 当相談室と連携・協働し、ご相談者お一人おひとりの『より主体的で安全な生活(暮らし)の育み』と『幸福追求とその権利(福祉)』を、側面から支えていただける地域の機関・団体を紹介いたします。

 紹介させていただきます機関・団体と、当相談室は、より地域連携と協働を図りながら、例えば、「医療機関を受診したいのだが、対人緊張が強く立ちすくんで動けない」などの「ニーズ(いま、必要なこと)」に応えるべく、ご相談者のサポート(“カウンセリング&ソーシャルサポート”)を行っていくことを目指します。

栃木県内の医療機関

 渡邊院長は、とても丁寧な診療をされ、地域の皆さまから厚く信頼されている家庭医です。心療内科の診療も行っています。

 また、宇都宮市・鹿沼市を中心とした訪問診療にも積極的です。

 地域のメンタルヘルスや福祉の課題に、当相談室とともに、向き合い続けます。

診療科目:内科・小児科・皮膚科・漢方内科・アレルギー科・循環器内科・心療内科、訪問診療

当相談室から10分程の場所にあります。

ホームページ:https://www.watanabe-ooya-clinic.com

 川田院長は、とても落ち着いた柔らかな物腰で診療をされる臨床経験豊富な精神科医です(安心感が湧いてきます)。

 室長の渡邉が栃木県立岡本台病院在職時に臨床をともにさせていただきました。

 地域のメンタルヘルスや福祉の課題に、当相談室とともに、向き合い続けます。

診療科目:精神科・心療内科

当相談室から55分程の場所にあります。

ホームページ:http://masayak.sakura.ne.jp/joto/index.html

 奥山院長は、お会いしお話をしていると、自然にこころが開いていく感覚になる懐の深い内科医・心療内科医です。

 また、長く訪問診療にも力を入れており、鹿沼市を中心に、在宅での暮らしを支えています。

 地域のメンタルヘルスや福祉の課題に、当相談室とともに、向き合い続けます。

診療科目:内科・心療内科、訪問診療

当相談室から5分程の場所にあります。

ホームページ:なし / 住所:鹿沼市上材木町2320 TEL:0289-64-2207

栃木県内の団体

 アルコールや薬物、ギャンブルなど、依存症からの回復をサポートをするリハビリテーション施設です。女性のサポートを行う施設もあります。

 アディクション問題を解決するために培われてきたさまざまなアプローチ手法を含め、連携・協働します。

 地域のメンタルヘルスや福祉の課題に、当相談室とともに、向き合い続けます。

ホームページ:https://www.t-darc.com

 ピーターパンの物語、そう、ピーターパンたちが冒険の旅に出た島の名が「ネバーランド」です。妖精のティンカー・ベルとともに掛け替えのない旅となったのです。その物語から命名された児童養護施設です。

 初代宇賀神園長・現仲江川園長と、室長の渡邉が、児童相談所の事業などを通じ交流を続けています。

 とても温かい空気感(園長そしてスタッフの子どもたちへの眼差しと姿勢が醸し出す空気感です)に包まれた「場」です。

 子育て支援事業として、宇都宮市・鹿沼市・下野市の子育て支援短期入所事業も受託しサポートしています。

 地域のメンタルヘルスや福祉の課題に、当相談室とともに、向き合い続けます。

ホームページ:http://www.neverland-kanuma.com

 障害のある子どもを持つ保護者と共に、子どもたちの本質を生かし、伸ばしていく活動や自立と就労支援のための団体として産声を上げました。福田理事長の先駆的な取り組みとその歴史は、福祉と教育の枠を超え、多様性を生かし認め合う地域づくりへと展開しています。

 高卒資格の取れるフリースクールや、発達障害などを抱える方の運転免許取得支援、さまざまな障害福祉サービスを実践しています。

 地域のメンタルヘルスや福祉の課題に、当相談室とともに、向き合い続けます。

ホームページ:https://www.ccv-npo.jp

 ご高齢や障がいなどで外出がむずかしい方に、カットやシャンプー、着付けなどを訪問して行うサービスを展開しています(栃木県内全域が対象)。

 岩田代表は、生きにくさや生きづらさなど、メンタルヘルスの問題についても理解がとても深い方です。

 地域のメンタルヘルスや福祉の課題に、当相談室とともに、向き合い続けます。

●ホームページ:https://houmon-biyou-asa.com

 「そらまま」は、流産・死産などでお子さまをお空に見送られたママパパ同士の“よりどころ”です。流産・死産などの経験者のセルフヘルプ・グループです。

 流産は全妊娠の15%(6,7人に1人)、死産は全妊娠の2%(50人に1人)です。そうした困難に直面化しても、その辛い思いを誰にも相談しなかった人が30%で、内、50%以上に「うつ・不安障害が疑われる」との調査結果もあるのです。

 そうした妊娠を巡る背景と、ご自身もこの体験に揺れ立ちすくんだ経験から、三澤代表が設立したグループです(「ふっ」と言葉を紡ぎたくなる空気感にあふれた代表です)。「お空の子のママパパのおしゃべり会」などを開催しています。

 地域のメンタルヘルスや福祉の課題に、当相談室とともに、向き合い続けます。

●インスタ:https://www.instagram.com/soramama_papa/

県外の団体

 アルコールや薬物など、依存症からの回復をサポートするリハビリテーション施設です。

 女性のための生きづらさ(うつやトラウマ、摂食障害など)をサポートする関連施設もあります。

 当相談室とは、広域での連携・協働となります。しかし、地元(栃木県内)での回復がトラウマの問題なので適さないご相談者の場合、この広域での連携・協働が大きな力になります。特に、仙台ダルクならびに関連施設は、専門医療機関などとの連携・協働が手厚いことが特長です。

 広域地域のメンタルヘルスや福祉の課題に、当相談室とともに、向き合い続けます。

ホームページ:http://sendai-darc.org

リンク・その他

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