宇都宮市・鹿沼市近辺での
『 カウンセリング & 伴走型ソーシャルサポート
一般社団法人 福祉コラボちむぐくる

とちぎ家族相談室

〒322-0021 栃木県鹿沼市上野町137-3

JR日光線・鹿沼駅から徒歩3分(JR宇都宮駅から2駅目です)

わたしたちは
ひとりぼっちじゃない。

電話受付は,休室日(月に1,2回程度)を除く
毎日(平日・土日祝)9:30-22:00です.

お問合せ・ご相談はこちらへ

090-7243-2484

宇都宮市近辺でカウンセリングなら 
とちぎ家族相談室

ねぇ、ひとりで悩まないで。
もう、ひとりで立ちすくまないで。


とちぎステップ家族相談室があるよ。

取り戻そう、わたしの笑顔、家族の笑顔 … 。

「わたしたちは ひとりぼっちじゃない We Are Not Alone.

ようこそ、とちぎ家族相談室 

 とちぎステップ家族相談室は、『こころ』と『対人関係・人間関係』そして『ご家族のこと』などの問題で揺れ悩み・戸惑い立ちすくむ方々のための“カウンセリングと伴走型ソーシャルサポート”を専門とした相談室です。

 メンタルヘルスを専門とする35年を超えた臨床経験と特別なトレーニング(家族療法・精神分析・メンタライジングアプローチ・トラウマへのアプローチ・アディクションアプローチ・アドボカシーの実践・生活の立て直しのサポートなどを柱とした臨床ソーシャルワーク)を重ね続ける精神保健福祉士・社会福祉士であるカウンセラー&メンタルヘルスソーシャルワーカーが、ご相談者と「伴走すること」を礎としながら、直面する問題と課題解決のための“カウンセリングとソーシャルサポート”を丁寧にガイドいたします。

INFORMATION

2024(令和6)年6月1日(土)
月の休室日・お知らせ」を掲載いたしました。
2024(令和6)年5月1日(水)
月の休室日・お知らせ」を掲載いたしました。
2024(令和6)年5月1日(水)
2024年度のダイアローグ・カフェ “リカバリー”が始まります。
このプログラムでは、「アディクション問題(≒依存症、使用障害)」に揺れ悩み・戸惑い立ちすくむご家族の回復と成長を、グループカウンセリングの手法を土台としてサポートいたします。
ただいま、ご参加を受け付けしております。

当相談室の特長 〜小さな相談室の大きな7つの特長〜

【特長1】「ご相談者のニーズ(いま、必要なこと)」を、スピード感を持って明確にします。そして、そのニーズに適う“カウンセリングとソーシャルサポート”を選択・提案しし、きめ細やかに提供・協働しています。

 ご相談者が抱え揺れ悩む問題を、緊急度や優先順位を軸に適切に丁寧に整理します。同時に、「ご相談者のニーズ(いま、必要なこと)」を明確にしていきます。

 そして、そのニーズに適ったカウンセリンとソーシャルサポートの目標(ゴール)を、ご相談者とともに決定していきます。

 その上で、ゴール(目標)に向けた方法を提案し、ご同意をいただいた上で伴走・協働していきます。

【特長2】「継続ご相談者の急なニーズ(いま、必要なこと)の変化」に、短時間のお電話やメールによるサポートをタイムリーに行っています。

 

 継続ご相談者から大変ご好評のサポート制度です(このサポートに、料金は生じません)。

 このサポート制度をとおし、「わたし(ご相談者ご自身の)のホーム相談室」としての役割と存在を、より実感いただいています。

【特長3】「同じ悩みを抱えるご相談者同士の力 」を生かした“グループカウンセリングやソーシャルプログラム”を、適宜提供しています。

 

 グループカウンセリングとソーシャルプログラムも、積極的に提供しています。

 室長の35年を超えるメンタルヘルス臨床での専門キャリアから、同じ悩みを抱えるご相談者同士が、「経験と力と希望(エッシュ:経験experience・力strength・希望hope)」を分かちあうことの掛け替えのない意義を知っているからです。

【特長4】精神科病院やクリニック(精神科・心療内科)などの医療機関や行政・教育機関(学校や教育相談室など)、そして、企業(ご相談者のお勤め先など)や法律の専門家(弁護士など)と積極的に連携・協働しご相談者をサポートしています。

 

 精神疾患や直面化する問題解決のため医療機関[精神科病院やクリニック(精神科・心療内科)]や行政・教育機関(教育相談室や学校など)をご利用しているご相談者のカウンセリングとソーシャルサポートにも、積極的に連携・協働し行っています。

 また、傷病休暇や休職を活用しながら復職を目指すご相談者のサポートに、ご勤務されている企業の健康管理室や人事担当者などとの連携・協働も綿密に行っています。

 同様に、法的なサポートが必要な場合、法律の専門家(弁護士など)とも連携・協働しています。

* 精神科病院やクリニック(精神科・心療内科)ならびに行政機関からのご紹介で、当相談室に、ご相談にお越しいただく方も増えています。

【特長5】障害年金の申請や傷病手当金の申請など、さまざまな社会資源(制度や場など)の活用についてのサポートを実践しています。

 

 「生きづらさ(個人の内面の問題)」のみならず、「生きにくさ(制度や場など仕組みの問題)」の軽減のためのソーシャルサポートを行っています。

 具体的には、「ご相談者のニーズ(いま、必要なこと)」に適った、社会資源(制度や場など)の活用の提案と、ご利用までのサポートを二人三脚で行っています。

【特長6】伴走型ソーシャルサポートによる「つながり続けること」を実践しています。

 解決に時間を要する問題[不登校やひきこもり、アディクション(嗜癖)・依存症・使用障害、精神疾患などにまつわる問題など]も多々あります。

 そうした問題のカウンセリングとソーシャルサポートでは、「伴走型ソーシャルサポート」を実践しています。細く長く確かに“つながり”続け、当事者を、他者(当相談室ならびに室長がここ迄培ってきた地域のネットワークの輪)の関心の中で支え続けます。

 「生きてつながり続けること」をあきらめない、『いのち』や『存在』という普遍的な価値に対する人間としての真摯な姿勢と眼差しの実践です。

【特長7】「アドボカシー(弱い立場にある人の生命や権利、利益を擁護して代弁すること)」を実践しています。

 

 弱い立場に追い込まれていると、ご自身が何に困り、何を希望しているのかも分からないことが多々あります。「困ったことや希望していることに言葉(名前)を与え、ご自身の声でそのことを他者に表明する」との経験そのものが極めて乏しかったからです。

 そのような当事者(ご相談者)に、「どうしたいでしょうか」との問いを掛けても、「特にありません」との言葉が返ってきます。

 こうしたご相談者(当事者)が抱えがちな特徴を踏まえ、カウンセリングとソーシャルサポートを進めつつ、適切にアドボケイト(アドボカシーを実践すること)しています。具体的には、当事者(ご相談者)に代わり、主治医や勤務する企業や居住する地域の役所のご担当者にご希望を伝えて(文書によるやり取りなども)います。

 このアドボケイトをとおし、ご相談者(当事者)の尊厳の回復と、「より主体的で安全な暮らし(生活)」と「幸福追求とその権利(福祉)」の実現をサポートしています。

相談室が提供していること

 相談室では、「カウンセリング(個人・家族・夫婦・カップルなど)」と「伴走型支援に基づくアウトリーチ(ご自宅やご指定の場所への訪問による“カウンセリングとソーシャルサポート”)」や「同行支援(医療機関・福祉施設・行政機関などへ、また外出支援など)」、「クラブ “ちゃんぷるー”(中長期に渡る伴走型支援による“わかちあいと新しい生き方を育む場”)」「ダイアローグ・カフェ(ミニ講座とグループカウンセリング)」や「ソーシャル・プログラム(心理的境界線のワークなど)」なども、『ご相談者のニーズ(いま、必要なこと)』に適うよう提供いたします。

 また、一つひとつの問題を「環境の調整」の視点からも共に整理しアプローチさせていただきます。それにより、ご相談者お一人おひとりの『より主体的で安全な生活(暮らし)の育み』を丁寧に支え伴走していきます。

 

* 伴走型支援の理念とは、社会的孤立に対応する「つながり続けること、協働し続けること」を目的とする支援です。当相談室は、「問題解決型支援(問題解決型ソーシャルサポート)」と「伴走型支援(伴走型ソーシャルサポート)」の双方を、ソーシャルサポートの両輪とし実践しています。

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室長 渡邉 厚司
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開室時間:9:30〜22:00
休室日:不定休(概ね月1,2回)

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