宇都宮市・鹿沼市近辺での
『 カウンセリング & 伴走型ソーシャルサポート
一般社団法人 福祉コラボちむぐくる

とちぎ家族相談室

〒322-0021 栃木県鹿沼市上野町137-3

JR日光線・鹿沼駅から徒歩3分(JR宇都宮駅から2駅目です)

わたしたちは
ひとりぼっちじゃない。

電話受付は,休室日(月に2,3回ほど)を除く
毎日(平日・土日祝)9:00-21:30です.

お問合せ・ご相談はこちらへ

090-7243-2484

2026(令和8)年5月の休室日・お知らせ

2026(令和8)年5月の休室日・お知らせ

2026(令和8)年5月の休室日

  • 5月3日(日)終日
  • 5月4日(月)終日
  • 5月5日(火)終日

お知らせ

(1)当相談室では、カウンセリング&ソーシャルサポートを受けてみたいが、「カウンセラーがどんな人なのかまず会ってみたい」「相談室がどんな雰囲気の場所なのか知りたい」など、ご見学にも応じております。お気軽に、お問い合わせください。

(2)5/16(土)午後、「アディクション問題を抱える家族の会・茨城(茨城家族会)」の研修会で、室長の渡邉が講師をいたします。開催場所は、ビアスパークしもつま(茨城県下妻市)です。「12のステップがガイドする新しい生き方を考える<その2> 〜アディクションの呪縛を解く手掛かりとして〜 」をテーマに、話題提供いたします。

(3)5/30(土)13:30〜15:30、当相談室で、「第33回ダイアローグ・カフェ “リカバリー”」をNPO法人栃木ダルクと共催で開催いたします。

アディクション(依存症、使用障害)問題に揺れ悩み・戸惑い立ちすくむご家族のためのグループカウンセリングです。

*ご参加を希望されます方は、お電話(090-7243-2484)もしくはメールフォームからお願いいたします。

(4)2025年9月〜2026年8月迄(全12回)、「日本語臨床〜言葉を活かす〜」を受講しています。講師は、精神分析家の北山修氏です。(2024-25年度「意味としての心〜対話で著作を振り返る〜」、2023-24年度「日本の精神分析・精神療法を深化させる〜『わたし』を知る対話〜」、2022-23年度「臨床言語論入門」、2021-22年度「三角関係を生きる」に続いての継続受講です)。

(5)2026年3月〜8月迄(全6回)、「<TRC読んで対話>ジュディス・L・ハーマン『真実と修復一暴力被害者にとっての謝罪・補償・再発防止策』」を受講しています。スーパーバイザーは、精神科医の白川美也子氏です。

(6)2026年4月〜2027年2月迄(全5回)、「若者支援をめぐる研究シリーズ(JYCフォーラム主催)」を受講します。第1回(4月)の講師は、坂東希氏(大阪公立大学)で、テーマは「逆境体験を有する若者を地域で支える〜トラウマインフォームドケアの視点から〜」です。以降、第2回(6月)「新自由主義からおりるユースワーク〜研究会での議論から〜(両角達平氏・日本福祉大学)」、第3回(8月)「孤立無援と社会サービス:日英独端4カ国比較から考える(関水徹平氏・明治学院大学)」、第4回(10月)「高校中退者の『学び直し』と社会的包摂のメカニズム〜若者支援における学習支援とより包括的な支援〜(井上慧真氏・大阪経済大学)」、第5回(2月)「『働く価値』のゆらぐ時代の福祉実践(桑原啓氏・大阪大学)」と続きます。

(7)2026年5月〜2027年3月迄(全10回)、日常臨床のための対象関係論セミナー「自験例(祖父江)を再考するⅡ〜心的外傷・虐待後遺症・ASD編〜」を受講します。講師は、愛知教育大学大学院学校教育専攻教授の祖父江典人氏です。

*(4)〜(7)などでの学びを、ご相談者との“カウンセリングとソーシャルサポート”に、さらに生かします(ブログなどでも雑感について、適宜、触れたいと思います)。

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