宇都宮市・鹿沼市近辺での
『 カウンセリング & 伴走型ソーシャルサポート
一般社団法人 福祉コラボちむぐくる

とちぎ家族相談室

〒322-0021 栃木県鹿沼市上野町137-3

JR日光線・鹿沼駅から徒歩3分(JR宇都宮駅から2駅目です)

わたしたちは
ひとりぼっちじゃない。

電話受付は,休室日(月に2,3回ほど)を除く
毎日(平日・土日祝)9:00-21:30です.

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【過去ログ】2025(令和7)年度の休室日・お知らせ
2025(令和7)年4月〜2026(令和8)年3月

2026(令和8)年3月の休室日・お知らせ

2026(令和8)年3月の休室日

  • 3月1日(日)終日
  • 3月2日(月)終日
  • 3月12日(木)終日
  • 3月15日(日)終日

お知らせ

(1)当相談室では、カウンセリング&ソーシャルサポートを受けてみたいが、「カウンセラーがどんな人なのかまず会ってみたい」「相談室がどんな雰囲気の場所なのか知りたい」など、ご見学にも応じております。お気軽に、お問い合わせください。

(2)3/1(日)午前、「アディクション問題を抱える家族の会・仙台(仙台家族会)」の研修会で、室長の渡邉が講師をいたします。開催場所は、仙台市市民活動サポートセンター(宮城県仙台市)です。「12のステップがガイドする新しい生き方を考える 〜アディクションの呪縛を解く手掛かりとして〜 」をテーマに、話題提供いたします。

 

(3)3/4(水)19:30〜21:45、「2025年 第6回 ダイアローグ・カフェ “アダルト・チルドレン(AC)”」という呼び名のグループカウンセリングをオンライン(Zoom)で開催いたします。 テーマは、「ジェノグラム(心理的家系図)から振り返る“わたし”<その2>」です。               

 ACとは、「いま、ここ」の生きづらさや生きにくさの起因として、機能不全家族で育たざるを得なかったその深刻な負の影響こそ大きいのだとの自己理解(自己認知、アイデンティティ)を助ける鍵概念(言葉)です。「低い自己評価」「強い自己承認欲求」「他者コントロール欲求の強さ」「怒りや批判への怯え」「過剰適応」「感情・情動の認知や表明が苦手であること」などが、ACの心理・対人関係の特徴です。

 このグループカウンセリング[ダイアローグ・カフェ“アダルト・チルドレン(AC)”]をとおし、「ご自身の生きづらさと生きにくさの起因を知るための手掛かりとしての知識を深める」とともに、「経験と力と希望(エッシュ:経験experience・力strength・希望hope)」を分かちあいます。そして、その橋渡しの重ねから、参加者お一人おひとりが、「新しい生き方を育み続けること(主体性と自尊心を育み続けること)」を後押しすることが開催の目的です。

  単回での参加もお受けしています。

  皆さまのご参加をこころよりお待ちしています。

(4)3/8(日)午後、栃木県が主催します「2025(令和7)年度心のサポーター養成研修@とちぎ」で室長の渡邉が講師を務めます。開催場所は、下野市市民活動サポートセンターしもぷらです。

(5)3/9(月)午前、法務省喜連川社会復帰促進センター職員研修会にて、室長の渡邉が講師をいたします。「知的障害(知的発達症)・境界知能・発達障害(神経発達症)の世界を理解する〜日々の支援に生かすために〜」をテーマに、話題提供いたします。

(6)3/10(火)19:00〜20:30、栃木県アルコール関連問題研究会にて、室長の渡邉が話題提供をいたします。「アルコール依存症(アディクション)からの回復とセルフヘルプグループ」がテーマです。開催場所は、とちぎ福祉プラザ403会議室です。

(7)3/15(日)午前・午後、「アディクション問題を抱える家族の会・愛知(愛知家族会)」の研修会で、室長の渡邉が講師をいたします。開催場所は、ウィルあいち 愛知県女性総合センター(愛知県名古屋市)です。午前は『「このままじゃまずい、でも使いたい」と揺れる本人に、家族ができること〜「本人」から「当事者」への変化をサポートするために〜を、午後は「機能不全家族とは何か 〜その影響について考える〜」を、各々テーマに話題提供いたします。

(8)3/28(土)13:30〜15:30、当相談室で、「2025年 第4クール 第7回ダイアローグ・カフェ “リカバリー”」をNPO法人栃木ダルクと共催で開催いたします。

アディクション(依存症、使用障害)問題に揺れ悩み・戸惑い立ちすくむご家族のためのグループカウンセリングです。

*ご参加を希望されます方は、お電話(090-7243-2484)もしくはメールフォームからお願いいたします。

(9)2025年5月〜2026年3月迄(全10回)、日常臨床のための対象関係論セミナー「自験例(祖父江)を再考する〜神経症・パーソナリティ障害編〜」を受講しています。講師は、愛知教育大学大学院学校教育専攻教授の祖父江典人氏です。

(10)2025年9月〜2026年8月迄(全12回)、「日本語臨床〜言葉を活かす〜」を受講しています。講師は、精神分析家の北山修氏です。(2024-25年度「意味としての心〜対話で著作を振り返る〜」、2023-24年度「日本の精神分析・精神療法を深化させる〜『わたし』を知る対話〜」、2022-23年度「臨床言語論入門」、2021-22年度「三角関係を生きる」に続いての継続受講です)。

(11)2026年3月〜8月迄(全6回)、「<TRC読んで対話>ジュディス・L・ハーマン『真実と修復一暴力被害者にとっての謝罪・補償・再発防止策』」を受講しています。スーパーバイザーは、精神科医の白川美也子氏です。

(12)3/24(火)、「トラウマケアと当事者研究〜共感と承認を超えて〜」を受講します(主催:社会福祉法人浦河べてるの家)。工藤由佳氏(精神科医)と向谷地生良氏(社会福祉法人浦河べてるの家 理事長)との対談です。

*(9)〜(12)などでの学びを、ご相談者との“カウンセリングとソーシャルサポート”に、さらに生かします(ブログなどでも雑感について、適宜、触れたいと思います)。

2026(令和8)年2月の休室日・お知らせ

2026(令和8)年2月の休室日

  • 2月9日(月)終日
  • 2月10日(火)終日
  • 2月11日(水)終日

お知らせ

(1)当相談室では、カウンセリング&ソーシャルサポートを受けてみたいが、「カウンセラーがどんな人なのかまず会ってみたい」「相談室がどんな雰囲気の場所なのか知りたい」など、ご見学にも応じております。お気軽に、お問い合わせください。

(2)2/4(水)19:30〜21:45、「2025年 第5回 ダイアローグ・カフェ “アダルト・チルドレン(AC)”」という呼び名のグループカウンセリングをオンライン(Zoom)で開催いたします。 テーマは、「ジェノグラム(心理的家系図)から振り返る“わたし”」です。               

 ACとは、「いま、ここ」の生きづらさや生きにくさの起因として、機能不全家族で育たざるを得なかったその深刻な負の影響こそ大きいのだとの自己理解(自己認知、アイデンティティ)を助ける鍵概念(言葉)です。「低い自己評価」「強い自己承認欲求」「他者コントロール欲求の強さ」「怒りや批判への怯え」「過剰適応」「感情・情動の認知や表明が苦手であること」などが、ACの心理・対人関係の特徴です。

 このグループカウンセリング[ダイアローグ・カフェ“アダルト・チルドレン(AC)”]をとおし、「ご自身の生きづらさと生きにくさの起因を知るための手掛かりとしての知識を深める」とともに、「経験と力と希望(エッシュ:経験experience・力strength・希望hope)」を分かちあいます。そして、その橋渡しの重ねから、参加者お一人おひとりが、「新しい生き方を育み続けること(主体性と自尊心を育み続けること)」を後押しすることが開催の目的です。

  単回での参加もお受けしています。

  皆さまのご参加をこころよりお待ちしています。

(3)2/3(火)午後、「精神障がいにも対応した地域包括ケアシステム(にも包括)の構築に向けた研修会(主催:宇都宮市)」で、室長の渡邉が講師をいたします。開催場所は、宇都宮市豊郷地区市民センターです。

(4)2/8(日)10:50〜12:20(90分)、「地域ケア会議・介護予防推進リーダー等ブラッシュアップ研修会〜今こそ知りたい!『地域共生』〜(主催:一般社団法人栃木県リハビリテーション専門職協会)」で、室長の渡邉が講師をいたします。Zoomによるオンライン開催です。

(5)2/10(火)午後、「心に寄り添う支援とは〜依存症からの本人・家族の回復について〜(主催:旭川更生保護協会・一般社団法人道北地方物質使用障害研究会、後援:旭川保護観察所)」をテーマに、室長の渡邉が講演をいたします。開催場所は、北海道旭川市大雪クリスタルホールです。

(6)2/12(木)午後、「認知症サポーターステップアップ講座『認知症の人と家族への対応について(傾聴技術)[主催:鹿沼市地域包括支援センター]』で、室長の渡邉が講師をいたします。

(7)2/20(金)午前、法務省喜連川社会復帰促進センター職員研修会にて、室長の渡邉が講師をいたします。「知的障害(知的発達症)・境界知能・発達障害(神経発達症)の世界を理解する〜日々の支援に生かすために〜」をテーマに、話題提供いたします。

(8)2/21(土)14:00〜16:00に、「アディクション問題を抱える家族の会・茨城(茨城家族会)」の研修会で、室長の渡邉が講師をいたします。開催場所は、ビアスパークしもつま(茨城県下妻市)です。「 機能不全家族とは何か 〜その影響について考える〜 」をテーマに、話題提供いたします。

(9)2/28(土)13:30〜15:30、当相談室で、「2025年 第4クール 第6回ダイアローグ・カフェ “リカバリー”」をNPO法人栃木ダルクと共催で開催いたします。

アディクション(依存症、使用障害)問題に揺れ悩み・戸惑い立ちすくむご家族のためのグループカウンセリングです。

*ご参加を希望されます方は、お電話(090-7243-2484)もしくはメールフォームからお願いいたします。

(10)2025年5月〜2026年3月迄(全10回)、日常臨床のための対象関係論セミナー「自験例(祖父江)を再考する〜神経症・パーソナリティ障害編〜」を受講しています。講師は、愛知教育大学大学院学校教育専攻教授の祖父江典人氏です。

(11)2025年9月〜2026年8月迄(全12回)、「日本語臨床〜言葉を活かす〜」受講しています。講師は、精神分析家の北山修氏です。(2024-25年度「意味としての心〜対話で著作を振り返る〜」、2023-24年度「日本の精神分析・精神療法を深化させる〜『わたし』を知る対話〜」、2022-23年度「臨床言語論入門」、2021-22年度「三角関係を生きる」に続いての継続受講です)。

(12)2025年8月〜2026年2月迄(全4回)、「若者支援をとりまく研究から学ぶシリーズ」を受講しています。第1回(8月)の講師は、阿比留久美氏(早稲田大学)で、テーマは「子ども若者が育ちあう居場所って?〜制度施策や社会構造から考える〜」です。以降、第2回(10月)「子ども・若者総合総合センターの全国調査からみえる現状とこれから(御旅屋達氏・立命館大学)」、第3回(12月)「支援につながりにくい若者と支援(原未来氏・滋賀県立大学)」、第4回(2月)「若者と住まい:施設でも、貧困ビシネスでもなく(岡部茜氏・大谷大学)」と続きます。

(13)2/8(日)、「離婚後共同親権制度の導入と子どもの福祉」を受講します(主催:日本子ども虐待防止学会)。

(14)2/28(土)、「複雑性トラウマを抱えるこどもへの支援〜子ども・養育者・支援者をつなぐ3本柱のメンタライジング・アプローチ〜」を受講します(主催:NPO法人家庭養育支援機構 共催:早稲田大学 社会的養育研究所)。

*(10)〜(14)などでの学びを、ご相談者との“カウンセリングとソーシャルサポート”に、さらに生かします(ブログなどでも雑感について、適宜、触れたいと思います)。

2026(令和8)年1月の休室日・お知らせ

2026(令和8)年1月の休室日

  • 1月1日(木)終日
  • 1月2日(金)終日
  • 1月3日(土)終日
  • 1月4日(日)終日

お知らせ

(1)当相談室では、カウンセリング&ソーシャルサポートを受けてみたいが、「カウンセラーがどんな人なのかまず会ってみたい」「相談室がどんな雰囲気の場所なのか知りたい」など、ご見学にも応じております。お気軽に、お問い合わせください。

(2)1/7(水)19:30〜21:45、「2025年 第5回 ダイアローグ・カフェ “アダルト・チルドレン(AC)”」という呼び名のグループカウンセリングをオンライン(Zoom)で開催いたします。                

 ACとは、「いま、ここ」の生きづらさや生きにくさの起因として、機能不全家族で育たざるを得なかったその深刻な負の影響こそ大きいのだとの自己理解(自己認知、アイデンティティ)を助ける鍵概念(言葉)です。「低い自己評価」「強い自己承認欲求」「他者コントロール欲求の強さ」「怒りや批判への怯え」「過剰適応」「感情・情動の認知や表明が苦手であること」などが、ACの心理・対人関係の特徴です。

 このグループカウンセリング[ダイアローグ・カフェ“アダルト・チルドレン(AC)”]をとおし、「ご自身の生きづらさと生きにくさの起因を知るための手掛かりとしての知識を深める」とともに、「経験と力と希望(エッシュ:経験experience・力strength・希望hope)」を分かちあいます。そして、その橋渡しの重ねから、参加者お一人おひとりが、「新しい生き方を育み続けること(主体性と自尊心を育み続けること)」を後押しすることが開催の目的です。

  単回での参加もお受けしています。

  皆さまのご参加をこころよりお待ちしています。

(3)1/17(土)14:00〜16:00に、「アディクション問題を抱える家族の会・茨城(茨城家族会)」の研修会で、室長の渡邉が講師をいたします。開催場所は、ビアスパークしもつま(茨城県下妻市)です。「 機能不全家族とは何か 〜その影響について考える〜 」をテーマに、話題提供いたします。

(4)1/19(月)午後、「日光市ゲートキーパー養成講座(主催:日光市)」で、室長の渡邉が講師をいたします。開催場所は、日光市今市保健福祉センターです。

(5)1/24(土)午後、令和7年度日光市人権講演会 人権教育指導者研修会(主催:日光市教育委員会 共催:放送大学)にて、室長の渡邉が講演をいたします。テーマは「そのままのあなたを大切に〜不登校・ひきこもりから学ぶ人権〜」です。開催場所は、日光街道ニコニコ本陣ニコニコホールです。

(6)1/31(土)13:30〜15:30、当相談室で、「2025年 第4クール 第5回ダイアローグ・カフェ “リカバリー”」をNPO法人栃木ダルクと共催で開催いたします。

アディクション(依存症、使用障害)問題に揺れ悩み・戸惑い立ちすくむご家族のためのグループカウンセリングです。

*ご参加を希望されます方は、お電話(090-7243-2484)もしくはメールフォームからお願いいたします。

(7)2025年5月〜2026年3月迄(全10回)、日常臨床のための対象関係論セミナー「自験例(祖父江)を再考する〜神経症・パーソナリティ障害編〜」を受講しています。講師は、愛知教育大学大学院学校教育専攻教授の祖父江典人氏です。

(8)2025年9月〜2026年8月迄(全12回)、「日本語臨床〜言葉を活かす〜」受講しています。講師は、精神分析家の北山修氏です。(2024-25年度「意味としての心〜対話で著作を振り返る〜」、2023-24年度「日本の精神分析・精神療法を深化させる〜『わたし』を知る対話〜」、2022-23年度「臨床言語論入門」、2021-22年度「三角関係を生きる」に続いての継続受講です)。

(9)2025年8月〜2026年2月迄(全4回)、「若者支援をとりまく研究から学ぶシリーズ」を受講しています。第1回(8月)の講師は、阿比留久美氏(早稲田大学)で、テーマは「子ども若者が育ちあう居場所って?〜制度施策や社会構造から考える〜」です。以降、第2回(10月)「子ども・若者総合総合センターの全国調査からみえる現状とこれから(御旅屋達氏・立命館大学)」、第3回(12月)「支援につながりにくい若者と支援(原未来氏・滋賀県立大学)」、第4回(2月)「若者と住まい:施設でも、貧困ビシネスでもなく(岡部茜氏・大谷大学)」と続きます。

(10)1/24(土)、日本家族療法学会国際交流委員会・教育研修委員会とイギリスのInstitute of Family Therapy(IFT)の合同WS(事例検討)に参加します。事例提供は、野末武義氏(明治学院大学)、講師はRachel Watson(Institute of Family Therapy、Project Lead MSc、University of Bedfordshire)です。

*(7)〜(10)などでの学びを、ご相談者との“カウンセリングとソーシャルサポート”に、さらに生かします(ブログなどでも雑感について、適宜、触れたいと思います)。

2025(令和7)年12月の休室日・お知らせ

2025(令和7)年12月の休室日

  • 12月18日(木)午後
  • 12月19日(金)午前
  • 12月20日(土)終日
  • 12月31日(水)終日

お知らせ

(1)当相談室では、カウンセリング&ソーシャルサポートを受けてみたいが、「カウンセラーがどんな人なのかまず会ってみたい」「相談室がどんな雰囲気の場所なのか知りたい」など、ご見学にも応じております。お気軽に、お問い合わせください。

(2)12/3(水)19:30〜21:45、「2025年 第4回 ダイアローグ・カフェ “アダルト・チルドレン(AC)”」という呼び名のグループカウンセリングがオンライン(Zoom)で開催いたします。                 

 ACとは、「いま、ここ」の生きづらさや生きにくさの起因として、機能不全家族で育たざるを得なかったその深刻な負の影響こそ大きいのだとの自己理解(自己認知、アイデンティティ)を助ける鍵概念(言葉)です。「低い自己評価」「強い自己承認欲求」「他者コントロール欲求の強さ」「怒りや批判への怯え」「過剰適応」「感情・情動の認知や表明が苦手であること」などが、ACの心理・対人関係の特徴です。

 このグループカウンセリング[ダイアローグ・カフェ“アダルト・チルドレン(AC)”]をとおし、「ご自身の生きづらさと生きにくさの起因を知るための手掛かりとしての知識を深める」とともに、「経験と力と希望(エッシュ:経験experience・力strength・希望hope)」を分かちあいます。そして、その橋渡しの重ねから、参加者お一人おひとりが、「新しい生き方を育み続けること(主体性と自尊心を育み続けること)」を後押しすることが開催の目的です。

  単回での参加もお受けしています。

  皆さまのご参加をこころよりお待ちしています。

(3)12/2(火)午後、社会福祉法人仁篤会児童養護施設ネバーランドの職員研修会(県中央児童相談所主催施設処遇援助事業)で、室長の渡邉が講師をいたします。テーマは、「思春期の子どもへの関わり」です。

(4)12/7(日)9:30〜11:30、「心のサポーター養成研修(栃木県主催)」にて、室長の渡邉が講師をいたします。開催場所は、国際ティビィシィ小山看護専門学校です。

(5)12/11(木)午後、矢板市立片岡中学校の3年生を対象としました「心の健康教室」にて、室長の渡邉が講師をいたします。

(6)12/13(土)13:30〜15:00、アディクション問題について学ぶ栃木県家族教室にて、室長の渡邉が講師をいたします。開催場所は、宇都宮市東市民活動センターです。テーマは、「アディクト(依存症者)の心にある2つの考え」です。

(7)11/22(土)13:30〜15:30、当相談室で、「2025年 第4クール 第4回ダイアローグ・カフェ “リカバリー”」をNPO法人栃木ダルクと共催で開催いたします。

アディクション(依存症、使用障害)問題に揺れ悩み・戸惑い立ちすくむご家族のためのグループカウンセリングです。

*ご参加を希望されます方は、お電話(090-7243-2484)もしくはメールフォームからお願いいたします。

(8)「当事者の話を聞く技術」などを含めた相談対応力の向上を目的とした「相談対応力向上研修(栃木県精神保健福祉センター・栃木県自殺対策推進センター主催)」にて、室長の渡邉が講師をいたします。研修概要は次のとおりです。

対象者:市町、社会福祉協議会、企業人事担当、県関係機関、栃木県自殺対策プラットフォーム参加機関職員など

日時および内容:講義編 動画配信9月〜12月

        演習編 ①県北会場(県那須庁舎)10/17(金)13:30〜15:30 

            ②県央会場(県庁北別館)11/18(火)13:30〜15:30 

            ③県南会場(県小山庁舎)12/12(金)13:30〜15:30

(9)2025年5月〜2026年3月迄(全10回)、日常臨床のための対象関係論セミナー「自験例(祖父江)を再考する〜神経症・パーソナリティ障害編〜」を受講しています。講師は、愛知教育大学大学院学校教育専攻教授の祖父江典人氏です。

(10)2025年9月〜2026年8月迄(全12回)、「日本語臨床〜言葉を活かす〜」受講しています。講師は、精神分析家の北山修氏です。(2024-25年度「意味としての心〜対話で著作を振り返る〜」、2023-24年度「日本の精神分析・精神療法を深化させる〜『わたし』を知る対話〜」、2022-23年度「臨床言語論入門」、2021-22年度「三角関係を生きる」に続いての継続受講です)。

(11)2025年8月〜2026年2月迄(全4回)、「若者支援をとりまく研究から学ぶシリーズ」を受講しています。第1回(8月)の講師は、阿比留久美氏(早稲田大学)で、テーマは「子ども若者が育ちあう居場所って?〜制度施策や社会構造から考える〜」です。以降、第2回(10月)「子ども・若者総合総合センターの全国調査からみえる現状とこれから(御旅屋達氏・立命館大学)」、第3回(12月)「支援につながりにくい若者と支援(原未来氏・滋賀県立大学)」、第4回(2月)「若者と住まい:施設でも、貧困ビシネスでもなく(岡部茜氏・大谷大学)」と続きます。

(12)11月〜12月迄(全5回)、臨床購読会に参加します。テーマは「山本力(著)悲しみといのちの時熟ー続・喪失と悲嘆の心理臨床学<誠信書房>」です。講師は、帝塚山学院大学大学院教授の辻河昌登氏です。

*(9)〜(12)などでの学びを、ご相談者との“カウンセリングとソーシャルサポート”に、さらに生かします(ブログなどでも雑感について、適宜、触れたいと思います)。

2025(令和7)年11月の休室日・お知らせ

2025(令和7)11月の休室日

  • 11月2日(日)終日
  • 11月3日(月)終日
  • 11月23日(日)終日

(1)当相談室では、カウンセリング&ソーシャルサポートを受けてみたいが、「カウンセラーがどんな人なのかまず会ってみたい」「相談室がどんな雰囲気の場所なのか知りたい」など、ご見学にも応じております。お気軽に、お問い合わせください。

(2)11/5(水)19:30〜21:45、「2025年 第3回 ダイアローグ・カフェ “アダルト・チルドレン(AC)”」という呼び名のグループカウンセリングがオンライン(Zoom)で開催いたします。                

 ACとは、「いま、ここ」の生きづらさや生きにくさの起因として、機能不全家族で育たざるを得なかったその深刻な負の影響こそ大きいのだとの自己理解(自己認知、アイデンティティ)を助ける鍵概念(言葉)です。「低い自己評価」「強い自己承認欲求」「他者コントロール欲求の強さ」「怒りや批判への怯え」「過剰適応」「感情・情動の認知や表明が苦手であること」などが、ACの心理・対人関係の特徴です。

 このグループカウンセリング[ダイアローグ・カフェ“アダルト・チルドレン(AC)”]をとおし、「ご自身の生きづらさと生きにくさの起因を知るための手掛かりとしての知識を深める」とともに、「経験と力と希望(エッシュ:経験experience・力strength・希望hope)」を分かちあいます。そして、その橋渡しの重ねから、参加者お一人おひとりが、「新しい生き方を育み続けること(主体性と自尊心を育み続けること)」を後押しすることが開催の目的です。

  単回での参加もお受けしています。

  皆さまのご参加をこころよりお待ちしています。

(3)11/15(土)14:00〜16:00、「アディクション問題を抱える家族の会・茨城(茨城家族会)」の研修会で、室長の渡邉が講師をいたします。開催場所は、ビアスパークしもつま(茨城県下妻市)です。テーマは、「“わたし”と“あなた”を共に育む、コミュニケーションの宝箱」です。

(4)11/19(水)午後、「那須塩原市民生委員児童委員協議会連合研修会」で、室長の渡邉が講師をいたします。

(5)11/20(木)13:30〜15:00、「こころの健康セミナー(主催は栃木県県西健康福祉センターです)」で、室長の渡邉が講師をいたします。テーマは「精神疾患を患う方への接し方」で、開催場所は栃木県庁上都賀庁舎2階中会議室(鹿沼市)です。

(6)11/22(土)13:30〜15:30、当相談室で、「2025年 第4クール 第3回ダイアローグ・カフェ “リカバリー”」をNPO法人栃木ダルクと共催で開催いたします。

アディクション(依存症、使用障害)問題に揺れ悩み・戸惑い立ちすくむご家族のためのグループカウンセリングです。

*ご参加を希望されます方は、お電話(090-7243-2484)もしくはメールフォームからお願いいたします。

(7)「当事者の話を聞く技術」などを含めた相談対応力の向上を目的とした「相談対応力向上研修(栃木県精神保健福祉センター・栃木県自殺対策推進センター主催)」にて、室長の渡邉が講師をいたします。研修概要は次のとおりです。

対象者:市町、社会福祉協議会、企業人事担当、県関係機関、栃木県自殺対策プラットフォーム参加機関職員など

日時および内容:講義編 動画配信9月〜12月

        演習編 ①県北会場(県那須庁舎)10/17(金)13:30〜15:30 

            ②県央会場(県庁北別館)11/18(火)13:30〜15:30 

            ③県南会場(県小山庁舎)12/12(金)13:30〜15:30

(8)11/23(日)13:30〜16:30、NPO法人横浜ひまわり家族会主催の「2025 秋の公開市民講座 薬物依存症、家族が元気になるために」で、室長の渡邉が講演をいたします。テーマは、『このままじゃまずい、でも使いたい」と揺れる本人に、家族ができること〜「本人」から「当事者」への変化をサポートするために〜』です。開催場所は、横浜ラポール2階大会議室ABです。

(9)2025年5月〜2026年3月迄(全10回)、日常臨床のための対象関係論セミナー「自験例(祖父江)を再考する〜神経症・パーソナリティ障害編〜」を受講しています。講師は、愛知教育大学大学院学校教育専攻教授の祖父江典人氏です。

(10)2025年9月〜2026年8月迄(全12回)、「日本語臨床〜言葉を活かす〜」受講しています。講師は、精神分析家の北山修氏です。(2024-25年度「意味としての心〜対話で著作を振り返る〜」、2023-24年度「日本の精神分析・精神療法を深化させる〜『わたし』を知る対話〜」、2022-23年度「臨床言語論入門」、2021-22年度「三角関係を生きる」に続いての継続受講です)。

(11)2025年8月〜2026年2月迄(全4回)、「若者支援をとりまく研究から学ぶシリーズ」を受講しています。第1回(8月)の講師は、阿比留久美氏(早稲田大学)で、テーマは「子ども若者が育ちあう居場所って?〜制度施策や社会構造から考える〜」です。以降、第2回(10月)「子ども・若者総合総合センターの全国調査からみえる現状とこれから(御旅屋達氏・立命館大学)」、第3回(12月)「支援につながりにくい若者と支援(原未来氏・滋賀県立大学)」、第4回(2月)「若者と住まい:施設でも、貧困ビシネスでもなく(岡部茜氏・大谷大学)」と続きます。

(12)11月28日(金)、日本メンタライゼーション研究会主催のSalon de Mentalizationに参加します。テーマは「摂食障害がある繋がりにくい方との認識的信頼」で、話題提供者は須磨知美氏です。

(13)11月〜12月迄(全5回)、臨床購読会に参加します。テーマは「山本力(著)悲しみといのちの時熟ー続・喪失と悲嘆の心理臨床学<誠信書房>」です。講師は、帝塚山学院大学大学院教授の辻河昌登氏です。

*(9)〜(13)などでの学びを、ご相談者との“カウンセリングとソーシャルサポート”に、さらに生かします(ブログなどでも雑感について、適宜、触れたいと思います)。

2025(令和7)年10月の休室日・お知らせ

2025(令和7)年10月の休室日

  • 10月7日(火)終日
  • 10月13日(月)終日

お知らせ

(1)当相談室では、カウンセリング&ソーシャルサポートを受けてみたいが、「カウンセラーがどんな人なのかまず会ってみたい」「相談室がどんな雰囲気の場所なのか知りたい」など、ご見学にも応じております。お気軽に、お問い合わせください。

(2)10/25(土)13:30〜15:30、当相談室で、「2025年 第4クール 第2回ダイアローグ・カフェ “リカバリー”」をNPO法人栃木ダルクと共催で開催いたします。

アディクション(依存症、使用障害)問題に揺れ悩み・戸惑い立ちすくむご家族のためのグループカウンセリングです。

*ご参加を希望されます方は、お電話(090-7243-2484)もしくはメールフォームからお願いいたします。

(3)「当事者の話を聞く技術」などを含めた相談対応力の向上を目的とした「相談対応力向上研修(栃木県精神保健福祉センター・栃木県自殺対策推進センター主催)」にて、室長の渡邉が講師をいたします。研修概要は次のとおりです。

対象者:市町、社会福祉協議会、企業人事担当、県関係機関、栃木県自殺対策プラットフォーム参加機関職員など

日時および内容:講義編 動画配信9月〜12月

        演習編 ①県北会場(県那須庁舎)10/17(金)13:30〜15:30 

            ②県央会場(県庁北別館)11/18(火)13:30〜15:30 

            ③県南会場(県小山庁舎)12/12(金)13:30〜15:30

(4)11/5(水)19:30〜21:45、「2025年 第3回 ダイアローグ・カフェ “アダルト・チルドレン(AC)”」という呼び名のグループカウンセリングがオンライン(Zoom)で開催いたします。                

 ACとは、「いま、ここ」の生きづらさや生きにくさの起因として、機能不全家族で育たざるを得なかったその深刻な負の影響こそ大きいのだとの自己理解(自己認知、アイデンティティ)を助ける鍵概念(言葉)です。「低い自己評価」「強い自己承認欲求」「他者コントロール欲求の強さ」「怒りや批判への怯え」「過剰適応」「感情・情動の認知や表明が苦手であること」などが、ACの心理・対人関係の特徴です。

 このグループカウンセリング[ダイアローグ・カフェ“アダルト・チルドレン(AC)”]をとおし、「ご自身の生きづらさと生きにくさの起因を知るための手掛かりとしての知識を深める」とともに、「経験と力と希望(エッシュ:経験experience・力strength・希望hope)」を分かちあいます。そして、その橋渡しの重ねから、参加者お一人おひとりが、「新しい生き方を育み続けること(主体性と自尊心を育み続けること)」を後押しすることが開催の目的です。

  単回での参加もお受けしています。

  皆さまのご参加をこころよりお待ちしています。

(6)10/18(土)14:00〜16:00に、「アディクション問題を抱える家族の会・茨城(茨城家族会)」の研修会で、室長の渡邉が講師をいたします。開催場所は、ビアスパークしもつま(茨城県下妻市)です。「アディクション問題で悩む家族のファースト・ステップ(初期介入)」をテーマに、話題提供いたします。

(7)10/9(木)午後、栃木県立矢板東高校附属中学校の3年生を対象とした心の健康教室で、室長の渡邉が講師を務めます。

(8)10/19(日)10:00〜12:00、栃木県が主催します「2025(令和7)年度心のサポーター養成研修@とちぎ」で室長の渡邉が講師を務めます。オンラインでの開催となります。

参加申し込みなど詳細は、https://www.pref.tochigi.lg.jp/e05/kouhou/r6kokoro_support_traning.html をご確認くださいませ。

(9)2025年5月〜2026年3月迄(全10回)、日常臨床のための対象関係論セミナー「自験例(祖父江)を再考する〜神経症・パーソナリティ障害編〜」を受講しています。講師は、愛知教育大学大学院学校教育専攻教授の祖父江典人氏です。

(10)2025年9月〜2026年8月迄(全12回)、「日本語臨床〜言葉を活かす〜」受講しています。講師は、精神分析家の北山修氏です。(2024-25年度「意味としての心〜対話で著作を振り返る〜」、2023-24年度「日本の精神分析・精神療法を深化させる〜『わたし』を知る対話〜」、2022-23年度「臨床言語論入門」、2021-22年度「三角関係を生きる」に続いての継続受講です)。

(11)2025年8月〜2026年2月迄(全4回)、「若者支援をとりまく研究から学ぶシリーズ」を受講しています。第1回(8月)の講師は、阿比留久美氏(早稲田大学)で、テーマは「子ども若者が育ちあう居場所って?〜制度施策や社会構造から考える〜」です。以降、第2回(10月)「子ども・若者総合総合センターの全国調査からみえる現状とこれから(御旅屋達氏・立命館大学)」、第3回(12月)「支援につながりにくい若者と支援(原未来氏・滋賀県立大学)」、第4回(2月)「若者と住まい:施設でも、貧困ビシネスでもなく(岡部茜氏・大谷大学)」と続きます。

(12)10/13(月)、学際的ワークショップ『精神分析の知のリンクに向けて』第10回「言語、対話、身体 ー オープンダイアローグと精神分析 ー 」を受講します。十川幸司氏、斎藤環氏、加藤隆弘氏が登壇します。

*(9)〜(12)などでの学びを、ご相談者との“カウンセリングとソーシャルサポート”に、さらに生かします(ブログなどでも雑感について、適宜、触れたいと思います)。

2025(令和7)年9月の休室日・お知らせ

2025(令和7)年9月の休室日

  • 9月6日(土)終日

お知らせ

(1)当相談室では、カウンセリング&ソーシャルサポートを受けてみたいが、「カウンセラーがどんな人なのかまず会ってみたい」「相談室がどんな雰囲気の場所なのか知りたい」など、ご見学にも応じております。お気軽に、お問い合わせください。

(2)9/27(土)13:30〜15:30、当相談室で、「2025年 第4クール 第1回ダイアローグ・カフェ “リカバリー”」をNPO法人栃木ダルクと共催で開催いたします。

アディクション(依存症、使用障害)問題に揺れ悩み・戸惑い立ちすくむご家族のためのグループカウンセリングです。

*ご参加を希望されます方は、お電話(090-7243-2484)もしくはメールフォームからお願いいたします。

(3)「当事者の話を聞く技術」などを含めた相談対応力の向上を目的とした「相談対応力向上研修(栃木県精神保健福祉センター・栃木県自殺対策推進センター主催)」にて、室長の渡邉が講師をいたします。研修概要は次のとおりです。

対象者:市町、社会福祉協議会、企業人事担当、県関係機関、栃木県自殺対策プラットフォーム参加機関職員など

日時および内容:講義編 動画配信9月〜12月

        演習編 ①県北会場(県那須庁舎)10/17(金)13:30〜15:30 

            ②県央会場(県庁北別館)11/18(火)13:30〜15:30 

            ③県南会場(県小山庁舎)12/12(金)13:30〜15:30

(4)「精神疾患を持つ方への対応方法(栃木県県北健康福祉センター主催)」をテーマとした、精神保健家族教室にて、室長の渡邉が講師をいたします。教室概要は次のとおりです。       

日時:<基礎編>8/8(金)13:30〜15:30

   <応用編>9/12(金)13:30〜15:30

会場:県那須庁舎

申込先:栃木県県北健康福祉センター 健康支援課 TEL 0287-22-2259

(5)9/3(水)19:30〜21:45、「2025年 第1回 ダイアローグ・カフェ “アダルト・チルドレン(AC)”」という呼び名のグループカウンセリングがオンライン(Zoom)で始まります。                 

 ACとは、「いま、ここ」の生きづらさや生きにくさの起因として、機能不全家族で育たざるを得なかったその深刻な負の影響こそ大きいのだとの自己理解(自己認知、アイデンティティ)を助ける鍵概念(言葉)です。「低い自己評価」「強い自己承認欲求」「他者コントロール欲求の強さ」「怒りや批判への怯え」「過剰適応」「感情・情動の認知や表明が苦手であること」などが、ACの心理・対人関係の特徴です。

 このグループカウンセリング[ダイアローグ・カフェ“アダルト・チルドレン(AC)”]をとおし、「ご自身の生きづらさと生きにくさの起因を知るための手掛かりとしての知識を深める」とともに、「経験と力と希望(エッシュ:経験experience・力strength・希望hope)」を分かちあいます。そして、その橋渡しの重ねから、参加者お一人おひとりが、「新しい生き方を育み続けること(主体性と自尊心を育み続けること)」を後押しすることが開催の目的です。

  単回での参加もお受けしています。

  皆さまのご参加をこころよりお待ちしています。

(6)2025年5月〜2026年3月迄(全10回)、日常臨床のための対象関係論セミナー「自験例(祖父江)を再考する〜神経症・パーソナリティ障害編〜」を受講しています。講師は、愛知教育大学大学院学校教育専攻教授の祖父江典人氏です。

(7)2025年9月〜2026年8月迄(全12回)、「日本語臨床〜言葉を活かす〜」受講しています。講師は、精神分析家の北山修氏です。(2024-25年度「意味としての心〜対話で著作を振り返る〜」、2023-24年度「日本の精神分析・精神療法を深化させる〜『わたし』を知る対話〜」、2022-23年度「臨床言語論入門」、2021-22年度「三角関係を生きる」に続いての継続受講です)。

(8)2025年8月〜2026年2月迄(全4回)、「若者支援をとりまく研究から学ぶシリーズ」を受講しています。第1回(8月)の講師は、阿比留久美氏(早稲田大学)で、テーマは「子ども若者が育ちあう居場所って?〜制度施策や社会構造から考える〜」です。以降、第2回(10月)「子ども・若者総合総合センターの全国調査からみえる現状とこれから(御旅屋達氏・立命館大学)」、第3回(12月)「支援につながりにくい若者と支援(原未来氏・滋賀県立大学)」、第4回(2月)「若者と住まい:施設でも、貧困ビシネスでもなく(岡部茜氏・大谷大学)」と続きます。

(9)9/6(土)、「第42回日本家族療法学会(大宮大会)」に参加します。「マイケル・ホワイトの詩学ー隠喩と換喩(小森康永氏)」「ワークショップ」「事例検討」などを中心に学びを深めます。

*(6)〜(9)などでの学びを、ご相談者との“カウンセリングとソーシャルサポート”に、さらに生かします(ブログなどでも雑感について、適宜、触れたいと思います)。

2025(令和7)年8月の休室日・お知らせ

2025(令和7)年8月の休室日

  • 8月15日(金)終日
  • 8月16日(土)終日

お知らせ

(1)当相談室では、カウンセリング&ソーシャルサポートを受けてみたいが、「カウンセラーがどんな人なのかまず会ってみたい」「相談室がどんな雰囲気の場所なのか知りたい」など、ご見学にも応じております。お気軽に、お問い合わせください。

(2)8/23(土)13:00〜16:00、当相談室で、「2025 第8回ダイアローグ・カフェ “リカバリー”」をNPO法人栃木ダルクと共催で開催いたします。

アディクション(依存症、使用障害)問題に揺れ悩み・戸惑い立ちすくむご家族のためのグループカウンセリングです。

*ご参加を希望されます方は、お電話(090-7243-2484)もしくはメールフォームからお願いいたします。

(3)「当事者の話を聞く技術」などを含めた相談対応力の向上を目的とした「相談対応力向上研修(栃木県精神保健福祉センター・栃木県自殺対策推進センター主催)」にて、室長の渡邉が講師をいたします。研修概要は次のとおりです。

対象者:市町、社会福祉協議会、企業人事担当、県関係機関、栃木県自殺対策プラットフォーム参加機関職員など

日時および内容:講義編 動画配信9月〜12月

        演習編 ①県北会場(県那須庁舎)10/17(金)13:30〜15:30 

            ②県央会場(県庁北別館)11/18(火)13:30〜15:30 

            ③県南会場(県小山庁舎)12/12(金)13:30〜15:30

(4)「精神疾患を持つ方への対応方法(栃木県県北健康福祉センター主催)」をテーマとした、精神保健家族教室にて、室長の渡邉が講師をいたします。教室概要は次のとおりです。       

日時:<基礎編>8/8(金)13:30〜15:30

   <応用編>9/12(金)13:30〜15:30

会場:県那須庁舎

申込先:栃木県県北健康福祉センター 健康支援課 TEL 0287-22-2259

(5)9/3(水)19:30〜21:45、「2025年 第1回 ダイアローグ・カフェ “アダルト・チルドレン(AC)”」という呼び名のグループカウンセリングがオンライン(Zoom)で始まります。                 

 ACとは、「いま、ここ」の生きづらさや生きにくさの起因として、機能不全家族で育たざるを得なかったその深刻な負の影響こそ大きいのだとの自己理解(自己認知、アイデンティティ)を助ける鍵概念(言葉)です。「低い自己評価」「強い自己承認欲求」「他者コントロール欲求の強さ」「怒りや批判への怯え」「過剰適応」「感情・情動の認知や表明が苦手であること」などが、ACの心理・対人関係の特徴です。

 このグループカウンセリング[ダイアローグ・カフェ“アダルト・チルドレン(AC)”]をとおし、「ご自身の生きづらさと生きにくさの起因を知るための手掛かりとしての知識を深める」とともに、「経験と力と希望(エッシュ:経験experience・力strength・希望hope)」を分かちあいます。そして、その橋渡しの重ねから、参加者お一人おひとりが、「新しい生き方を育み続けること(主体性と自尊心を育み続けること)」を後押しすることが開催の目的です。

  単回での参加もお受けしています。

  皆さまのご参加をこころよりお待ちしています。

(6)本年5月〜来年3月迄(全10回)、日常臨床のための対象関係論セミナー「自験例(祖父江)を再考する〜神経症・パーソナリティ障害編〜」を受講しています。講師は、愛知教育大学大学院学校教育専攻教授の祖父江典人氏です。

(7)8/11(月)、「いかにして人は自責から解放されるのか」を受講します。講師は、東京大学教授で哲学者の國分功一郎氏ならびに京都大学准教授で精神科医の松本卓也氏です。

(8)8/16(土)終日、「MBTをゆっくり始める」を受講します(日本メンタライゼーション研究会主催)。講師は、イギリスはアナ・フロイトのデビット・ローリンソン氏です。

(9)本年8月〜来年2月迄(全4回)、「若者支援をとりまく研究から学ぶシリーズ」を受講しています。第1回(8月)の講師は、阿比留久美氏(早稲田大学)で、テーマは「子ども若者が育ちあう居場所って?〜制度施策や社会構造から考える〜」です。

(10)8/26(火)、日本メンタライゼーション研究会の学習会(サロン)に参加します。テーマは、「方法としての治療構造論(狩野力八郎)」です。話題提供は、池田暁史氏ならびに菊池裕義氏です。

*(6)〜(10)などでの学びを、ご相談者との“カウンセリングとソーシャルサポート”に、さらに生かします(ブログなどでも雑感について、適宜、触れたいと思います)。

2025(令和7)年7月の休室日・お知らせ

2025(令和7)7月の休室日

  • 7月5日(土)終日

お知らせ

(1)当相談室では、カウンセリング&ソーシャルサポートを受けてみたいが、「カウンセラーがどんな人なのかまず会ってみたい」「相談室がどんな雰囲気の場所なのか知りたい」など、ご見学にも応じております。お気軽に、お問い合わせください。

(2)7/26(土)13:00〜16:00、当相談室で、「2025 第7回ダイアローグ・カフェ “リカバリー”」をNPO法人栃木ダルクと共催で開催いたします。

アディクション(依存症、使用障害)問題に揺れ悩み・戸惑い立ちすくむご家族のためのグループカウンセリングです。

*ご参加を希望されます方は、お電話(090-7243-2484)もしくはメールフォームからお願いいたします。

(3)昨年9月〜本年7月迄(全12回)、「意味としての心〜対話で著作を振り返る〜」を受講しています。講師は、精神分析家の北山修氏です。各回に、対話者(ゲスト講師)が登壇する学び深い研修です(2023-24年度「日本の精神分析・精神療法を深化させる〜『わたし』を知る対話〜」、2022-23年度「臨床言語論入門」、2021-22年度「三角関係を生きる」に続いての継続受講です)。

(4)本年5月〜来年3月迄(全10回)、日常臨床のための対象関係論セミナー「自験例(祖父江)を再考する〜神経症・パーソナリティ障害編〜」を受講しています。講師は、愛知教育大学大学院学校教育専攻教授の祖父江典人氏です。

(5)7/5(土)終日、「神経発達症の子どもたち」を受講します。講師は、信州大学医学部子どものこころ診療部及び長野県発達障がい情報・支援センター「といろ」の本田秀夫氏です。

*(3)〜(5)などでの学びを、ご相談者との“カウンセリングとソーシャルサポート”に、さらに生かします(ブログなどでも雑感について、適宜、触れたいと思います)。

2025(令和7)年6月の休室日・お知らせ

2025(令和7)年6月の休室日

  • 6月15日(日)終日

お知らせ

(1)当相談室では、カウンセリング&ソーシャルサポートを受けてみたいが、「カウンセラーがどんな人なのかまず会ってみたい」「相談室がどんな雰囲気の場所なのか知りたい」など、ご見学にも応じております。お気軽に、お問い合わせください。

(2)今月から、開室時間を変更させていただきます。変更後の開室時間は、「9:00〜21:30」といたします。

(3)6/7(土)午後、「アディクション(依存症、使用障害)問題を抱える家族の会、ダックスとちぎ」の研修会で、室長の渡邉が講師をいたします。会場は、エコ・ハウスたかねざわ(栃木県高根沢町)です。また、テーマは、「自分自身の状態(バランスの取り方)に気づく〜“共依存・共支配の特徴”と“境界線(バウンダリー)”を鏡として〜」です。

(4)6/21(土)午前、とちぎセルフヘルプ情報支援センター主催のワンコイン講座で、室長の渡邉がファシリテーターをいたします。会場は、とちぎ福祉プラザ(栃木県宇都宮市)です。テーマは、「生きがい」です。

(5)6/24(火)午後、栃木県立矢板東高等学校附属中学校3年生保護者会で、室長の渡邉が講演をいたします。テーマは、「こころのサインに気づいたら〜思春期・青年期の子どもへ親ができること〜」です。

(6)6/28(土)13:00〜16:00、当相談室で、「2025 第7回ダイアローグ・カフェ “リカバリー”」をNPO法人栃木ダルクと共催で開催いたします。

アディクション(依存症、使用障害)問題に揺れ悩み・戸惑い立ちすくむご家族のためのグループカウンセリングです。

*ご参加を希望されます方は、お電話(090-7243-2484)もしくはメールフォームからお願いいたします。

(7)昨年9月〜本年7月迄(全12回)、「意味としての心〜対話で著作を振り返る〜」を受講しています。講師は、精神分析家の北山修氏です。各回に、対話者(ゲスト講師)が登壇する学び深い研修です(2023-24年度「日本の精神分析・精神療法を深化させる〜『わたし』を知る対話〜」、2022-23年度「臨床言語論入門」、2021-22年度「三角関係を生きる」に続いての継続受講です)。

(8)本年5月〜来年3月迄(全10回)、日常臨床のための対象関係論セミナー「自験例(祖父江)を再考する〜神経症・パーソナリティ障害編〜」を受講しています。講師は、愛知教育大学大学院学校教育専攻教授の祖父江典人氏です。

(9)6/13(金)夜、「オープンダイアローグと人権に基づいたアプローチ」に参加します。登壇者は、ミア・クリティ氏(オープンダイアローグトレーナー)、イゾルト・トゥワムリー氏(オープンダイアローグトレーナー)、池原毅和氏(東京アドヴォカシー法律事務所)、石原孝二氏(東京大学)です。

(10)6/14(土)午後、オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン(ODNJP)発足10周年記念イベント「オープンダイアローグ IN JAPAN 〜これまでの10年これからの10年〜」に参加します。シンポジウムのゲスト(フィンランドから来日)は、ヤーコ・セイックラ氏、ミア・クルティ氏、カリ・ヴァルタネン氏、ソフィア・カルセナ氏などです。

(11)6/15(日)終日、「発達障害のある子どもへの支援〜応用行動分析をもとにした本人支援から地域支援まで〜」を受講します。講師は、鳥取大学医学研究科臨床心理学講座教授の井上雅彦氏です。

*(7)〜(11)などでの学びを、ご相談者との“カウンセリングとソーシャルサポート”に、さらに生かします(ブログなどでも雑感について、適宜、触れたいと思います)。

2025(令和7)年5月の休室日・お知らせ

2025(令和7)年5月の休室日

  • 5月3日(土)終日
  • 5月11日(日)終日

お知らせ

(1)当相談室では、カウンセリング&ソーシャルサポートを受けてみたいが、「カウンセラーがどんな人なのかまず会ってみたい」「相談室がどんな雰囲気の場所なのか知りたい」など、ご見学にも応じております。お気軽に、お問い合わせください。

(2)6/1(日)から、開室時間を変更させていただきます。変更後の開室時間は、「9:00〜21:30」といたします。

(3)5/24(土)13:00〜16:00、当相談室で、「2025 第5回ダイアローグ・カフェ “リカバリー”」をNPO法人栃木ダルクと共催で開催いたします。

アディクション(依存症、使用障害)問題に揺れ悩み・戸惑い立ちすくむご家族のためのグループカウンセリングです。

*ご参加を希望されます方は、お電話(090-7243-2484)もしくはメールフォームからお願いいたします。

(4)昨年9月〜本年7月迄(全12回)、「意味としての心〜対話で著作を振り返る〜」を受講しています。講師は、精神分析家の北山修氏です。各回に、対話者(ゲスト講師)が登壇する学び深い研修です(2023-24年度「日本の精神分析・精神療法を深化させる〜『わたし』を知る対話〜」、2022-23年度「臨床言語論入門」、2021-22年度「三角関係を生きる」に続いての継続受講です)。

(5)本年1月〜5月迄(全3回)、「今、フロムを学ぶ〜生涯と学際的全貌、そして現代的意義〜」を受講しています。講師は、リアム・アランソン・ホワイト研究所のサンドラ・ビューチュラー氏です。

(6)本年5月〜来年3月迄(全10回)、日常臨床のための対象関係論セミナー「自験例(祖父江)を再考する〜神経症・パーソナリティ障害編〜」を受講しています。講師は、愛知教育大学大学院学校教育専攻教授の祖父江典人氏です。

*(4)〜(6)などでの学びを、ご相談者との“カウンセリングとソーシャルサポート”に、さらに生かします(ブログなどでも雑感について、適宜、触れたいと思います)。

2025(令和7)年4月の休室日・お知らせ

2025(令和7)年4月の休室日

  • 4月5日(土)午前
  • 4月29日(火)午前

お知らせ

(1)当相談室では、カウンセリング&ソーシャルサポートを受けてみたいが、「カウンセラーがどんな人なのかまず会ってみたい」「相談室がどんな雰囲気の場所なのか知りたい」など、ご見学にも応じております。お気軽に、お問い合わせください。

(2)4/19(土)午後(14:00〜16:00)と、「アディクション問題を抱える家族の会・茨城(茨城家族会)」の研修会で、室長の渡邉が講師をいたします。開催場所は、ビアスパークしもつま(茨城県下妻市)です。「感情(情動)を手掛かりにアディクションからの回復と成長を考える」をテーマに、話題提供いたします。

(3)4/26(土)13:00〜16:00、当相談室で、「2025 第4回ダイアローグ・カフェ “リカバリー”」をNPO法人栃木ダルクと共催で開催いたします。

アディクション(依存症、使用障害)問題に揺れ悩み・戸惑い立ちすくむご家族のためのグループカウンセリングです。

*ご参加を希望されます方は、お電話(090-7243-2484)もしくはメールフォームからお願いいたします。

(4)本年9月〜来年7月迄(全12回)、「意味としての心〜対話で著作を振り返る〜」を受講しています。講師は、精神分析家の北山修氏です。各回に、対話者(ゲスト講師)が登壇する学び深い研修です(2023-24年度「日本の精神分析・精神療法を深化させる〜『わたし』を知る対話〜」、2022-23年度「臨床言語論入門」、2021-22年度「三角関係を生きる」に続いての継続受講です)。

(5)1月〜5月迄(全3回)、「今、フロムを学ぶ〜生涯と学際的全貌、そして現代的意義〜」を受講しています。講師は、リアム・アランソン・ホワイト研究所のサンドラ・ビューチュラー氏です。

(6)2月〜4月迄(全5回)、「精神病理学入門〜現代のアプローチ〜」を受講しています。講師は、松本卓也氏(京都大学准教授・精神科医)です。

*(4)〜(6)などでの学びを、ご相談者との“カウンセリングとソーシャルサポート”に、さらに生かします(ブログなどでも雑感について、適宜、触れたいと思います)。

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