宇都宮市・鹿沼市近辺での
『 カウンセリング & 伴走型ソーシャルサポート 』は
一般社団法人 福祉コラボちむぐくる
とちぎステップ家族相談室
〒322-0021 栃木県鹿沼市上野町137-3
JR日光線・鹿沼駅から徒歩3分(JR宇都宮駅から2駅目です)
わたしたちは
ひとりぼっちじゃない。
(1)当相談室では、カウンセリング&ソーシャルサポートを受けてみたいが、「カウンセラーがどんな人なのかまず会ってみたい」「相談室がどんな雰囲気の場所なのか知りたい」など、ご見学にも応じております。お気軽に、お問い合わせください。
(2)8月4日(火)午後、(一社)栃木県リハビリテーション専門職協会主催の研修会で、室長の渡邉が講師をいたします。オンラインでの開催です。「地域共生社会〜メンタルヘルスの視点からその実践について考える〜」をテーマに、話題提供いたします。
(3)「当事者の話を聞く技術」などを含めた相談対応力の向上を目的とした「相談対応力向上研修(栃木県精神保健福祉センター・栃木県自殺対策推進センター主催)」にて、室長の渡邉が講師をいたします。研修概要は次のとおりです。
対象者:市町、社会福祉協議会、企業人事担当、県関係機関、栃木県自殺対策プラットフォーム参加機関職員など
日時および内容:講義編 動画配信8月〜12月
演習編 ①県南会場(県小山庁舎)10月23日(金)13:30〜16:00
②県央会場(精神保健福祉センター)11月5日(木)13:30〜16:00
③県北会場(県那須庁舎)12月3日(木)13:30〜16:00
(4)8月26日(水)19:30〜21:45、オンラインで、ダイアローグ・カフェ“アダルト・チルドレン(AC)”のフォローアップ・グループであります「ダイアローグ・カフェ“かりーさびら”」を開催いたします。
(5)8月28日(金)午後、栃木県県北健康福祉センター主催の「こころの病を理解するための家族教室」で室長の渡邉が講師をいたします。テーマは、「精神疾患をもつ方への対応方法〜基礎編&応用編〜」です。会場は、栃木県那須庁舎です。
(6)8月8日(土)〜8月9日(日)の2日間、「対人関係論・実践集中講義in長野〜事例に基づく探求〜」を受講します。講師は、一般社団法人京都精神分析精神療法研究所所長・京都文教大学
臨床心理学部教授の川畑直人氏です。
(7)2025年9月〜2026年8月迄(全12回)、「日本語臨床〜言葉を活かす〜」を受講しています。講師は、精神分析家の北山修氏です。(2024-25年度「意味としての心〜対話で著作を振り返る〜」、2023-24年度「日本の精神分析・精神療法を深化させる〜『わたし』を知る対話〜」、2022-23年度「臨床言語論入門」、2021-22年度「三角関係を生きる」に続いての継続受講です)。
(8)2026年3月〜8月迄(全6回)、「<TRC読んで対話>ジュディス・L・ハーマン『真実と修復一暴力被害者にとっての謝罪・補償・再発防止策』」を受講しています。スーパーバイザーは、精神科医の白川美也子氏です。
(9)2026年4月〜2027年2月迄(全5回)、「若者支援をめぐる研究シリーズ(JYCフォーラム主催)」を受講します。第1回(4月)の講師は、坂東希氏(大阪公立大学)で、テーマは「逆境体験を有する若者を地域で支える〜トラウマインフォームドケアの視点から〜」です。以降、第2回(6月)「新自由主義からおりるユースワーク〜研究会での議論から〜(両角達平氏・日本福祉大学)」、第3回(8月)「孤立無援と社会サービス:日英独端4カ国比較から考える(関水徹平氏・明治学院大学)」、第4回(10月)「高校中退者の『学び直し』と社会的包摂のメカニズム〜若者支援における学習支援とより包括的な支援〜(井上慧真氏・大阪経済大学)」、第5回(2月)「『働く価値』のゆらぐ時代の福祉実践(桑原啓氏・大阪大学)」と続きます。
(10)2026年5月〜2027年3月迄(全10回)、日常臨床のための対象関係論セミナー「自験例(祖父江)を再考するⅡ〜心的外傷・虐待後遺症・ASD編〜」を受講します。講師は、愛知教育大学大学院学校教育専攻教授の祖父江典人氏です。
(11)2026年7月〜2026年12月迄(全6回)、「日本の心理臨床を読む〜森田正馬・土居健郎・河合隼雄・木村敏・中井久夫〜」を受講します。講師は、哲学者・著述家の山竹伸二氏です。
*(6)〜(11)などでの学びを、ご相談者との“カウンセリングとソーシャルサポート”に、さらに生かします(ブログなどでも雑感について、適宜、触れたいと思います)。