宇都宮市・鹿沼市近辺での
『 カウンセリング & 伴走型ソーシャルサポート 』は
一般社団法人 福祉コラボちむぐくる

とちぎステップ家族相談室

〒322-0021 栃木県鹿沼市上野町137-3

JR日光線・鹿沼駅から徒歩3分(JR宇都宮駅から2駅目です)

わたしたちは
ひとりぼっちじゃない。

電話受付は,休室日(月に2,3回ほど)を除く
毎日(平日・土日祝)9:00-21:30です.

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090-7243-2484

2026(令和8)年10月の休室日・お知らせ

2026(令和8)年11月の休室日・お知らせ

2026(令和8)年11月の休室日

  • 11月2日(月)終日
  • 11月7日(土)終日
  • 11月19日(木)終日
  • 11月21日(土)終日
  • 11月22日(日)終日
  • 11月28日(土)終日

お知らせ

 (1)当相談室では、カウンセリング&ソーシャルサポートを受けてみたいが、「カウンセラーがどんな人なのかまず会ってみたい」「相談室がどんな雰囲気の場所なのか知りたい」など、ご見学にも応じております。お気軽に、お問い合わせください。

(2)「当事者の話を聞く技術」などを含めた相談対応力の向上を目的とした「相談対応力向上研修(栃木県精神保健福祉センター・栃木県自殺対策推進センター主催)」にて、室長の渡邉が講師をいたします。研修概要は次のとおりです。

対象者:市町、社会福祉協議会、企業人事担当、県関係機関、栃木県自殺対策プラットフォーム参加機関職員など

日時および内容:講義編 動画配信8月〜12月

        演習編 ①県南会場(県小山庁舎)10月23日(金)13:30〜16:00 

            ②県央会場(精神保健福祉センター)11月5日(木)13:30〜16:00 

            ③県北会場(県那須庁舎)12月3日(木)13:30〜16:00

(3)11月26日(木)午後、日光市主催の「ゲートキーパー養成講座」で、室長の渡邉が講師をいたします。対象は、日光市内の小中学校養護教諭の皆さまで、開催場所は、日光市今市保健福祉センターです。

(4)11月28日(土)午後、「横浜ひまわり家族会(アディクション問題を抱える家族の会)」主催の研修会で、室長の渡邉が講師をいたします。開催場所は、横浜ラポール(横浜市障害者スポーツ文化センター)です。

(5)11月29日(日)午後、宇都宮市主催の「若者の自立支援講演会」で室長の渡邉が講師をいたします。テーマは、「不登校・ひきこもりの理解と支援〜生きにくさと生きづらさに寄り添う家族相談室の実践から〜」です。宇都宮市東市民活動センター(ホール)が開催場所です。

*11月24日(火)が申込期限です。参加料は、無料です。お申込み先は、宇都宮市青少年自立支援センターふらっぷ TEL 028-635-5834 です。

(6)「第37回ダイアローグ・カフェ “リカバリー”」をNPO法人栃木ダルクと共催で開催いたします。12月26日(土)13時30分(13時から受付開始)〜15時45分の開催です(11月の開催はございません)。

テーマは、「本人の『変化(回復と成長)しようとする力』を支えるコミュニケーション〜『相談してみようかな』という気持ちを育むために<その2>〜」です。「本人の気持ちを聴く4つの鍵」などについて学びわかちあいます(動機づけ面接法の技法である「オールズ(OARS)」などについて、学びわかちあいます)。

*「ダイアローグ・カフェ “リカバリー”」は、アディクション(依存症、使用障害)問題に揺れ悩み・戸惑い立ちすくむご家族のためのグループカウンセリングです(さまざまなアディクション問題からの回復を願うご家族が参加しています。栃木県内外からご参加いただき、対面で行っています。話題提供30分+グループカウンセリング90分とのプログラム構成です)。

*ご参加を希望されます方は、お電話(090-7243-2484)もしくはメールフォームからお願いいたします。

(7)11月4日(水)19時30分から21時45分に、「(第2クール全8回の1回目)第1回 ダイアローグ・カフェ “アダルト・チルドレン(AC)”」という呼び名のグループカウンセリングをオンラインで開催する予定でした。が、開催準備の都合により、第1回の開催日を、12月9日(水)19時30分から21時45分に変更いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

テーマは、「源家族の影響を考える」です。              

*ACとは、「いま、ここ」の生きづらさや生きにくさの起因として、機能不全家族で育たざるを得なかったその深刻な負の影響こそ大きいのだとの自己理解(自己認知、アイデンティティ)を助ける鍵概念(言葉)です。「低い自己評価」「強い自己承認欲求」「他者コントロール欲求の強さ」「怒りや批判への怯え」「過剰適応」「感情・情動の認知や表明が苦手であること」などが、ACの心理・対人関係の特徴です。
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このグループカウンセリング[ダイアローグ・カフェ“アダルト・チルドレン(AC)”]をとおし、「ご自身の生きづらさと生きにくさの起因を知るための手掛かりとしての知識を深める」とともに、「経験と力と希望(エッシュ:経験experience・力strength・希望hope)」をわかちあいます。そして、その橋渡しの重ねから、参加者お一人おひとりが、「新しい生き方を育み続けること(主体性と自尊心を育み続けること)」を後押しすることが開催の目的です。

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ご参加を希望されます方は、お電話(090-7243-2484)もしくはメールフォームからお願いいたします。

(8)2026年4月〜2027年2月迄(全5回)、「若者支援をめぐる研究シリーズ(JYCフォーラム主催)」を受講します。第1回(4月)の講師は、坂東希氏(大阪公立大学)で、テーマは「逆境体験を有する若者を地域で支える〜トラウマインフォームドケアの視点から〜」です。以降、第2回(6月)「新自由主義からおりるユースワーク〜研究会での議論から〜(両角達平氏・日本福祉大学)」、第3回(8月)「孤立無援と社会サービス:日英独端4カ国比較から考える(関水徹平氏・明治学院大学)」、第4回(10月)「高校中退者の『学び直し』と社会的包摂のメカニズム〜若者支援における学習支援とより包括的な支援〜(井上慧真氏・大阪経済大学)」、第5回(2月)「『働く価値』のゆらぐ時代の福祉実践(桑原啓氏・大阪大学)」と続きます。

(9)2026年5月〜2027年3月迄(全10回)、日常臨床のための対象関係論セミナー「自験例(祖父江)を再考するⅡ〜心的外傷・虐待後遺症・ASD編〜」を受講します。講師は、愛知教育大学大学院学校教育専攻教授の祖父江典人氏です。

(10)2026年7月〜2026年12月迄(全6回)、「日本の心理臨床を読む〜森田正馬・土居健郎・河合隼雄・木村敏・中井久夫〜」を受講します。講師は、哲学者・著述家の山竹伸二氏です。

(11)2026年10月〜12月迄(全5講義)、「2026年度アルコール問題に関わる援助者のためのトレーニングプログラム」を受講します。講師は、スコット・ジョンソン氏(元ベティフォードセンター ファミリーカウンセラー)、長田陽一氏(倉光病院副院長)、水澤都加佐氏(HRIカウンセリングオフィス)、スティーブン・R・アイ氏(ホーグ・アディクション・トリートメント・センター 診療責任者)です。

(12)2026年11月21日(土)〜22日(日)の2日間、「対人関係論・実践集中講義in東京『サリヴァン派の心理療法』」を受講します。講師は、川畑直人氏(京都精神分析心理療法研究所所長)です。

*(8)〜(12)などでの学びを、ご相談者との“カウンセリングとソーシャルサポート”に、さらに生かします(ブログなどでも雑感について、適宜、触れたいと思います)。

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