宇都宮市・鹿沼市近辺での
『 カウンセリング & 伴走型ソーシャルサポート 』は
一般社団法人 福祉コラボちむぐくる

とちぎステップ家族相談室

〒322-0021 栃木県鹿沼市上野町137-3

JR日光線・鹿沼駅から徒歩3分(JR宇都宮駅から2駅目です)

わたしたちは
ひとりぼっちじゃない。

電話受付は,休室日(月に2,3回ほど)を除く
毎日(平日・土日祝)9:00-21:30です.

お問合せ・ご相談はこちらへ

090-7243-2484

2026(令和8)年10月の休室日・お知らせ

2026(令和8)年10月の休室日・お知らせ

2026(令和8)年10月の休室日

  • 10月8日(木)終日
  • 10月9日(金)終日
  • 10月10日(土)終日
  • 10月12日(月)終日
  • 10月16日(金)終日

お知らせ

(1)当相談室では、カウンセリング&ソーシャルサポートを受けてみたいが、「カウンセラーがどんな人なのかまず会ってみたい」「相談室がどんな雰囲気の場所なのか知りたい」など、ご見学にも応じております。お気軽に、お問い合わせください。

(2)「当事者の話を聞く技術」などを含めた相談対応力の向上を目的とした「相談対応力向上研修(栃木県精神保健福祉センター・栃木県自殺対策推進センター主催)」にて、室長の渡邉が講師をいたします。研修概要は次のとおりです。

対象者:市町、社会福祉協議会、企業人事担当、県関係機関、栃木県自殺対策プラットフォーム参加機関職員など

日時および内容:講義編 動画配信8月〜12月

        演習編 ①県南会場(県小山庁舎)10月23日(金)13:30〜16:00 

            ②県央会場(精神保健福祉センター)11月5日(木)13:30〜16:00 

            ③県北会場(県那須庁舎)12月3日(木)13:30〜16:00

(3)10月6日(火)午後、県立矢板東高等学校附属中学校(3年生対象)の「心の健康教室」で、室長の渡邉が講師をいたします。
テーマは、「こころのメンテナンス、どうする?〜自分を大切にすることから始めよう〜」です。

(4)10月9日(火)午後、栃木県県西健康福祉センター主催の「こころの健康セミナー」で、室長の渡邉が講師をいたします。
テーマは、「精神障がいを抱えた方への声のかけ方」です。開催場所は、栃木県上都賀庁舎2階中会議室です。

(5)10月17日(土)午後、「アディクション問題を抱える家族の会・茨城(茨城家族会)」主催の研修会で、室長の渡邉が講師をいたします。開催場所は、ビアスパークしもつま(茨城県下妻市)です。
「家族に起こりがちな“15の否認”〜アディクション問題を抱える家族に起こりやすい心の反応〜」をテーマに、話題提供いたします。

(6)10月30日(金)午後、茨城県結城市主催の「心のサポーター養成研修」で、室長の渡邉が講師をいたします。
テーマは、「①心のサポータとしての基礎を学ぶ ②こころの病気について学ぶ」です。開催場所は、茨城県結城市役所1階多目的スペースです。

(7)10月28日(水)19時30分〜21時45分に、「第3回ダイアローグ・カフェ “かりーさびら”」をオンラインにて開催します。このプログラムは、ダイアローグ・カフェ “アダルト・チルドレン(AC)”を修了した方を対象とした、グループカウンセリングです。原則として、偶数月の最終水曜日の19時30分から開催しています。
*“かりーさびら”とは:沖縄の方言(ウチナーグチ)で、「かりー」は漢字で「嘉例」と書きます。「めでたいこと」「縁起が良いこと」「幸運」という意味があり、お祝いの席で相手の健康や幸福を祈って「乾杯」の掛け声として広く使われている言葉です。「さびら」は、丁寧な「〜しましょう」を意味する言葉です

(8)10月31日(土)13:30〜15:30、当相談室で、「第36回ダイアローグ・カフェ “リカバリー”」をNPO法人栃木ダルクと共催で開催いたします。
テーマは、「アディクションからの幾多の回復の物語からのメッセージ 〜遺され伝え続けられていること〜」です。

アディクション(依存症、使用障害)問題に揺れ悩み・戸惑い立ちすくむご家族のためのグループカウンセリングです(さまざまなアディクション問題からの回復を願うご家族が参加しています。栃木県内外からご参加いただき、対面で行っています。話題提供30分+グループカウンセリング90分とのプログラム構成です)。

*ご参加を希望されます方は、お電話(090-7243-2484)もしくはメールフォームからお願いいたします。

(9)11月4日(水)19時30分から21時45分に、「(第2クール全8回の1回目)第1回 ダイアローグ・カフェ “アダルト・チルドレン(AC)”」という呼び名のグループカウンセリングをオンラインで開催いたします。
テーマは、「源家族の影響を考える」です。              

 ACとは、「いま、ここ」の生きづらさや生きにくさの起因として、機能不全家族で育たざるを得なかったその深刻な負の影響こそ大きいのだとの自己理解(自己認知、アイデンティティ)を助ける鍵概念(言葉)です。「低い自己評価」「強い自己承認欲求」「他者コントロール欲求の強さ」「怒りや批判への怯え」「過剰適応」「感情・情動の認知や表明が苦手であること」などが、ACの心理・対人関係の特徴です。

 このグループカウンセリング[ダイアローグ・カフェ“アダルト・チルドレン(AC)”]をとおし、「ご自身の生きづらさと生きにくさの起因を知るための手掛かりとしての知識を深める」とともに、「経験と力と希望(エッシュ:経験experience・力strength・希望hope)」を分かちあいます。そして、その橋渡しの重ねから、参加者お一人おひとりが、「新しい生き方を育み続けること(主体性と自尊心を育み続けること)」を後押しすることが開催の目的です。

  皆さまのご参加をこころよりお待ちしています。

(10)2026年4月〜2027年2月迄(全5回)、「若者支援をめぐる研究シリーズ(JYCフォーラム主催)」を受講します。第1回(4月)の講師は、坂東希氏(大阪公立大学)で、テーマは「逆境体験を有する若者を地域で支える〜トラウマインフォームドケアの視点から〜」です。以降、第2回(6月)「新自由主義からおりるユースワーク〜研究会での議論から〜(両角達平氏・日本福祉大学)」、第3回(8月)「孤立無援と社会サービス:日英独端4カ国比較から考える(関水徹平氏・明治学院大学)」、第4回(10月)「高校中退者の『学び直し』と社会的包摂のメカニズム〜若者支援における学習支援とより包括的な支援〜(井上慧真氏・大阪経済大学)」、第5回(2月)「『働く価値』のゆらぐ時代の福祉実践(桑原啓氏・大阪大学)」と続きます。

(11)2026年5月〜2027年3月迄(全10回)、日常臨床のための対象関係論セミナー「自験例(祖父江)を再考するⅡ〜心的外傷・虐待後遺症・ASD編〜」を受講します。講師は、愛知教育大学大学院学校教育専攻教授の祖父江典人氏です。

(12)2026年7月〜2026年12月迄(全6回)、「日本の心理臨床を読む〜森田正馬・土居健郎・河合隼雄・木村敏・中井久夫〜」を受講します。講師は、哲学者・著述家の山竹伸二氏です。

(13)2026年10月〜12月迄(全5講義)、「2026年度アルコール問題に関わる援助者のためのトレーニングプログラム」を受講します。講師は、スコット・ジョンソン氏(元ベティフォードセンター ファミリーカウンセラー)、長田陽一氏(倉光病院副院長)、水澤都加佐氏(HRIカウンセリングオフィス)、スティーブン・R・アイ氏(ホーグ・アディクション・トリートメント・センター 診療責任者)です。

(14)2026年10月、ワークショップ「加害/被害〜臨床現場で家族の暴力に出会ったら?」を受講します。講師は、原宿カウンセリングセンターの信田さよこ氏・中野葉子氏です。

*(10)〜(14)などでの学びを、ご相談者との“カウンセリングとソーシャルサポート”に、さらに生かします(ブログなどでも雑感について、適宜、触れたいと思います)。

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